人生賛歌と人生賛歌

終わったやつまとめ
・迷い猫
安心して見れたよ。別の意味で。
のぶしーの奇声枠。
・薄桜鬼
千鶴可愛いよ千鶴
・さらい屋
ノイタミナ。
今期は四畳半神話大系とこれがノイタミナだったんだけど、うまく住み分けできてる。
四畳半がマシンガントークで隙間なく話続けてるのに対して、
さらい屋は間や静寂に重きを置いてる印象。
しかし俺には話が難しすぎた。
・クェイサー
アホすぎるw
・B型H系
第一印象はビッチ系だったけどなんだかんだ笑えたし萌えれたし。
立派にラブコメ、できてんよ……
・working
安心して見れたよ。普通の意味で。
恋愛絡んできた時はどうしようかと思ったけど普通に楽しかったのでよし。
阿澄枠。
・荒川
シャフト。
ギャグだと思ってたら突然いい話挟んできてずるい。
カプ厨的にもおいしい。坂本真綾さんの低い声は世界の宝や
チョーさんの話泣いた。
・デュラララ
最後は拍子抜けだったけど全体的には楽しめた。
サイモンGJ!いざやざまぁwwwwwwwwwww
二期来い!!!!

・Angel Beats!
突っ込みどころは多々あれど良い話だった。
このアニメほど脳内保管が必要とされるアニメはないな。そこが醍醐味でもあるけど。
ひさ子と藤巻はできてるんじゃないかとか、それでも藤巻さんは大山くんで抜いてるんじゃないかとか(嘘)
日音?直音?いやいや直日が一番ですよ……(嘘)
ホモいのは最早だーまえのゲイ風なのかね。
だーまえは売りたい売りたいと言ってるから女性ファン確保のためかもと思ったけど、リトバスでもそういうの結構あったからなぁ。
美魚がいるからギャグに見えるけど。(美魚がいたからそういうネタが増えたという見方もある)
まぁそれはいい
いろんな問題点は、尺の問題が一番だろうけど、それ以前の部分もあるんだよなぁ……
さて、最終話。
奏に「残ろう」と言った音無。
卒業式最後らへんの日向との会話があったからこういうことを思いついたのだろうけど、
やっぱ奏と一緒にいたいからっていうのが一番だよな。
戦線メンバーたちに自らの人生を肯定させるために動いていた音無。
あの世界に残るということはある意味、自分の人生を否定することにも繋がる。
意味ありげな御託を並べておいてオチは愛かよ!?(CV浅沼晋太郎)
…その伏線は10話にあって、ユイを見送った日向にたいして音無は「よかったのか?」と尋ねていた。
日向はユイが好きだったからこそ「よかったさ」とユイを見送った。人生の肯定。人生賛歌。
音無は奏が好きだったからこそ奏を引き止めた(人生を否定してでも一緒にいたかった?)
音無の「愛してる」に対して奏は「ありがとう」としか言っていないんだけど、
それは、奏の人生は音無が心臓を捧げたからこそ成り立っていて、自分と音無が結ばれるのは本来ありえなくてどうたらこうたら。
TZ主人公と本編主人公。好きだったからこそ見送る。好きだったからこそ一緒にいたい。
一番の宝物。
日向と音無、どちらが主人公らしいだろうか。
どちらの選択が正しいのだろうか。
(そういえばだーまえは10話が最大の泣かせどころと言っていたなぁ)
好感を持てるのは作品のテーマを貫いた日向だけど、
共感できるのはやっぱ音無なんだよなぁ……
私以外の人がどう思っているかは知らないけど、好きなら共にいたいと思うのが普通。
あの世界は普通じゃないから「普通」が通用するかは微妙だけど。
思えば、音無はある意味視聴者に近い視点を持ったキャラだったなぁと思う。
わけのわからないことに巻き込まれ、ゆりの言葉に首を傾げつつも流され、天使に同情する。
そういう意味ではやっぱり主人公だったんだなぁ…と。
まとまらない。
心臓の件は驚いた。
7話、催眠術で音無の記憶戻る
だーまえ「超能力くらいで記憶が戻るわけないじゃないですか」
9話、寝てたら残りの記憶も勝手に戻った
この流れにはだーまえェと思ったがあんな仕掛けがあったとは。
9話時点で呆れられてファンにも見捨てられるとか思わなかったのか
最後まで見てもらえるという自信があったということか。だーまえやっぱすげぇよww
ん?○○の出番が足りない?
そんなキャラ萌え野郎はpixivにでも行けぃ!俺はしょっちゅう行ってる!!ごちそうさまです!!!!
ひさ子と結婚した。
とにかく俺はAB好きだ。最後まで楽しませてもらったよ。
また会おうぜ!

・四畳半神話大系
個人的今期ナンバーワン。
感動した!!
カテゴライズ的には「泣ける話」には分類されるものではないと思う。
だけど、涙なしには見れない最終回だった。
本当に「良いアニメの良い最終話」って感じ。
たった11話の積み重ねがここまで大きいものになるとは……
作品のテーマもまさに人生賛歌。
四畳半は登場キャラの数や、この作品でやりたいことをうまく絞ってる。
完成度がめちゃくちゃ高いのよ。
原作は小説なんだけど、文字媒体をうまくアニメーションで表現してる。
映像演出面は、言ってしまえば新房シャフトくさい。
実写を使ったり、色を少なくしたり。
しかしアニメーション作品として一番グッドだと思ったのが、キャラの声。
一流声優を惜しみなく使った超豪華キャスト。
どのキャラも声優がピッタリ。
小津役吉野さんの気味悪い妖怪演技、城ヶ崎先輩役諏訪部さんの唯我独尊俺様演技、明石さん役坂本真綾さんのクールビューティ、そして樋口師匠役藤原啓治さんの歌唱力にも思わず息を飲んだ……
取り立てて素晴らしかったのが主人公、「私」役の浅沼晋太郎さんである。
全編通して彼の一人称がメインなのだが、そのマシンガントークっぷりが凄まじい。
声だけを聞いていればゼーガペインのキョウと同じ人なんだけど、明らかに違うタイプのキャラを演じ切っている。
浅沼さんの強みは演技力。
人間味やリアリティを感じさせる自然な演技と引き出しの多さ。
「生きてる」演技に心打たれたファンも多いだろう。
キョウちゃんは真っすぐで熱血な主人公演技だったのに対し、四畳半の「私」は自堕落で自虐的という、キョウとは対極に位置するようなキャラだった。
浅沼さんマジ多才。
浅沼さんは声優としても超一流なのだが、舞台とか脚本とかもやっているのだ。
だーまえといい浅沼さんといい、神は個人に才能を偏らせすぎだ。
俺にも分けろ。責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか。
リンクさん的には「とある魔術のいんでっくすたん」の脚本などが馴染み深いのではないだろうか。
(台無しである)

だけど、この作品はすごく取っ付きにくい作品で、
映像面の奇抜さもそうなんだけど、「私」のマシンガントークも取っ付きにくい要因になっている。
主人公に感情移入できるかどうかがこの作品を好きになれるか否かの境目。
主人公の名前が「私」なのも自己投影しやすくするためかな?
ハマる人はとことんハマると思う。それほどの深さがある。
二周したくなる作品です。
僕も何度も見返したいと思いブルーレイを予約しました。(値段がお手頃なのも良いね)
興味を持った方は是非。


これから見るやつ
・アマガミ
あすみん枠
・オオカミさん
・生徒会役員共
浅沼さん枠
・カンパネラ
かおりちゃん枠
・ストライクウィッチーズ2
福圓さん枠
・オカルト学院
・デジモンクロスウォーズ
・みつどもえ
とりあえず

期待度だけならストパン>アマガミ>他って感じかな。
継続も名作揃い。
HEROMAN、けいおん、メイド様、フェアリーテイル、キルミン、プリキュア。
アニメ版けいおんはなんだかんだ良い。
原作とは違う方向性みたいだがそれが良い効果をもたらしている。
新しいOP,ED見て泣きそうになった。
ヒーローマンは一押し。グレンラガンとか好きなら是非。
新しいOPEDもカッコいい。
OPの最後らへんを見て俺の中のジョーイきゅんはヒロインから主人公になった。
他アニメも全部面白いよ以下略ゥ!!!!!!!
夏アニメの感想は見たら。今日から少しづつ見始める

| 月泣 |

新学期と展開編

ゼーガペインブルーレイボックス生産決定!!!!!!
折り込み済みだ
しかし決定の報を聞いてやはりテンションは上がる。
そしてムック本発売決定、ROBOT魂シリーズ化と、4年前の作品とは思えない展開。
折り込み済みだ(プルプル


うみねこのなく頃に散 Episode7 Requiem of the golden witch
新タイトルはレクイエム。
全てのEPの頭文字を合わせると「BATTLER」になるのでは?という予想は前からあったが……
戦人がGMをやったEP6を抜かせばバトラー完成するのっぽいのな……
肖像画誰だ・・・
片翼持ちなのが気になるところ。
金蔵か?女の方は一瞬朱志香に見えた。血だと考えるなら金蔵妻…かなぁ
OPやべえ!!!!
作編曲がラック眼力さんとdaiさんという超豪華コンビ!!
映像も見逃せない部分がちらほら。
ベルラムさんマジラスボス
個人的にはベアト組と下位組の共闘っぽいシーンがもう。
メガネさんマジジョージ
朱志香かっこいい。
もはやお馴染みとなった二組
やっぱ七姉妹の依り代は文鎮と下位の人間なのかなぁ…とか。
そしてまさかのベル郷も
これは…期待しても良いのですな!!?
嘉音君マジイケメン
EP7からの彼の立ち位置が気になる。

ついに解決に近付いてるみたいねー。
スクショとか見てても今回で魔女幻想は終わりそうな・・・・・・・
下位側でトリックが暴かれたりしそう。
OPで幻想組が半透明なのは消滅を暗示している………?
滾る。
考察を読みつつ私は発売を待つのみ。

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