トラウマイスタ 39話感想

サンデーが家に来るのが待ちきれないから立ち読みしてきた
毎週の日課になりそう

・前回までのあらすじ
「こっちを見ろォォオオオオオ!」「値しない」
ピカソ、フルボッコ。





いきなり冒頭でスジャータとシエナの会話。ピカソがトラウマイスタになった時の話
強い絆を持ったアートマンとトラウマイスタは距離が離れていても会話が出来るみたい
っていうか、二人が単なるトラウマイスタとアートマンの関係に見えない
今まで登場したアートマンたちはスジャータさんを除き、どうみても人外の存在だった(モナも人間っぽいけど
しかもスジャとシエナはそっくり。会話の雰囲気も仲の良い姉妹みたいだった
シエナのトラウマに関係しているのかも

そしてシエナは錠剤型の反魂香を使用しているとのこと。なんだそりゃ
反魂香にも種類があったのか…
今まで登場してきたキャラはみんな線香の形のものを使っていたが…
と、思ったらダヴィンチはアートマンを使役している状態でも反魂香を持っていなかった
つまり…だびんの近くに浮いてるアレが反魂香なのかもしれない。
dabi
っていうか確定しちゃってもいいかもしれない
線香型のより長持ちしそうだなー。だびんがほぼ常時モナを出していられているのもあの反魂香のおかげ?
片手がふさがれないというメリットもあるし
なんて便利アイテム


そして社長とダヴィンチのシーン
やはりダヴィンチは解雇
そういえば一ヶ月前くらいに社長がダヴィンチに、「スジャータは殺すな」とか言ってたなー
ダヴィンチ…社長を裏切ってまでピカソと戦いたかったのか…結果はアレだったけど。
んで、社長のアートマンも判明
他人のアートマンを操る能力を有しているよう
ダヴィンチは最強のアートマンを7体持っているという設定の時点で社長が出てもたいした脅威にはならないと踏んでいたが、操りかー…セコい
そういえばルイを殺した時もルイのアートマンでルイを殺してたなー。すっかり忘れてた
でもこのアートマン、勇気の剣持ちの相手にはあまり意味がない気がする。
単純な強さは勇気の剣>アートマンっぽいし。
社長が勇気の剣を使えるのなら話は別だが…

神が死んだウンタラやらアートマンの名前(ツァラうんたら)から察するに、社長の本名はニーチェかなぁ
肉を食べないのは宗教的理由?
牛肉を食べないのってヒンドゥーだっけ。
そこらへんよくわからん

とりあえずピカソがどうなるかが楽しみ
勇気の剣持ちのセンゴはともかく、ファーブルとチャップリンはアートマンがアレだし、勇気の剣を手に入れないと戦力にならないだろうなぁ……
やっぱりピカソがトラウマを乗り切らないことには話は進まないと思うんだ
頑張れピカソ。打ち切りだけはカンベンな

今週の掲載位置
相変わらず最後尾に限りなく近いなにか

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