スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
<<タイトルなし | 月泣 | バトンとバント>>

ひとつの結末とお茶のセンス

うみねこのなく頃に 第5話 『Episode 1 - 5 fool's mate』 てきとう感想

「あなたはたくさんお歌を歌うから
何が起こっても、
何が聞こえても、
聞こえない、聞こえない、わからない
さぁさ、楽しいお歌を私にたくさん聞かせておくれ。




・前回のあらすじ
いろいろ死んだ

・今回のお話
第六の晩、第七の晩、第八の晩
おっさん、じじい、鯖ばばあが碑文になぞらえた殺害方法で殺される
真里亜は生き残っていた
ベアトリーチェが真里亜のことは見逃してくれたそう
その場にいた真里亜ベアトリーチェの仕業だと主張。
真里亜の言うベアトリーチェとは一体……?
単独犯だとするなら、ガタイのいいおっさん、じじい、ばばあの三人を殺すのは困難に思えるが…?
そもそもどうやってこの密室に入り込んだのか。
真里亜が魔女うんぬん、戦人がありえねえうんぬん言ってるうちに、気付けばなっぴーがいない
手紙を読んで去って行ったらしい

…ベアトリーチェの肖像画付近の夏妃
銃を構え、姿を見せろと見えない相手に戦いを挑む夏妃
戦人たちは扉を開き、夏妃の姿を見る
その額に銃弾が撃ちこまれていた
聞こえた銃声は一発
つまり、夏妃は自殺した…?
何故…?暴発?弾が壁とかに当たって跳ねた?
それとも、魔女バリアー的なもので夏妃に銃弾をハネ返したとでもいうのか
もしくは魔女ビームで銃弾を打ち砕き夏妃の額も貫いた。

現れる黄金の蝶
魔女とかねーよと騒ぐ戦人
しかし、蝶は増える一方
木霊する笑い声

場面は移り、どこぞの砂浜に打ち上げられたメッセージボトル
その中には六軒島の事件について書かれていた。おわり

そしてBパート
まさかのお茶会wwww
バカやろうwww
事件について話す面々。何故生きているのか
何故、笑顔でこんなことを話せているのか
これは『うみねこのなく頃に』が作中作であることを示しているのか…?どうだろう
戦人以外の真里亜、譲治、朱志香、紗音、嘉音は全員魔女の存在を認める
しかし戦人は認めない
犯人は絶対に人間だ、と。
そこに現れるベアトリーチェ
しかし、認めない
目の前に現れた魔女に対しても魔女が幻想の存在である事を主張。
魔法は全員が信じないと存在できない(らしい)
魔法は解け、死体に戻る面々
戦人は誓う。魔女を否定し続け、犯行が人間のものである事を証明すると
しかし、戦人って出すとき『いくさびと』って打ってるからなんか面白い

そしてまさかの裏お茶会wwwww
バカやろうwwww
茶を飲み、話をするベルンカステルとベアトリーチェ
その中で出た名前、『一人を必ず殺す魔女、ラムダデルタ卿』
ラムダ、デルタ。その名前が意味するモノは…
ちなみに、うみねこ原作では『ひぐらしのなく頃に』は小説として少し出てきます
戦人も大好きらしい。だからどうした。
アニメではアニメとして放送して…た…?
関係ないけど、現代魔法にもひぐらし出てたね
みんな大好きひぐらしのなく頃に!だからどうした
そういえばアニメひぐらしではフレデリカ・ベルンカステルって単語一回も出てないっけ
まぁいいや。

うみねことひぐらしとのリンク性は謎
単なるファンサービスなのか、同一人物なのか
賛否は分かれる


さて、次回からはEP2に入るわけだが…
どれくらいの人が切るのか楽しみだ。
EP1はあくまでのスタートラインを引いただけにすぎない
ここからが本番。ここからが本当の戦い
5話まで放送した今さら言うのもアレだけど、
『アンチミステリーVSアンチファンタジー』がこの作品の真髄
犯人は誰か、ではなく、犯人は魔女か人間かを推理するものだと思うのです。ごめんうそついたすいりとかむだだわ

ともかく、俺は推理とかあんましない。起きた事を見て楽しむ。思ったことを適当に書く。
いえーい

・次回以降のNGワード
NGワード①:東方のパクリ
NGワード②:fateのパクリ
NGワード③:逆転裁判のパクリ
いえーい


<<タイトルなし | 月泣 | バトンとバント>>

コメント

from ズェピア

ひぐらしでも最後はとんでもないスケールになったので、何があっても驚かんさ。
納得させる材料と、繋ぎがあればそれでいい。

今の時代、あからさまで無い限りはパクリどうこうは言わんさ。
最終ラインは…黒猫だな…。

コメントを書く









管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
 ⇒http://mooncryed.blog105.fc2.com/tb.php/396-a6d3483f

| 月泣 |