懺悔と箱猫

うみねこのなく頃に 第13話 EpisodeⅢ-Ⅱ gambit
うみねこのなく頃に 第14話 EpisodeIII-III positional play
感想




・13話
「ベアトリーチェは死んでいるの…私が殺したの。」
楼座の言ったこの台詞の意味は一体…?

回想
20年ほど前の話
母にこっぴどく叱られ、森の中を走る楼座ぺろぺろ
なんやかんやで謎の屋敷にたどり着き、そこでベアトリーチェに出会う
…今まで本作で戦人と推理合戦をしていたベアトと違い、無垢な印象
ベアトリーチェと語り合う楼座
その中でベアトリーチェが動物園に興味を持つが…
日本で初めてパンダが来日したのは1972年
1986年の20年ほど前には(ロノウェが赤で断定した1967年にも)日本にパンダはいない
ここの真相を網解くヒントが…?と、思ったがこの作品はフィクションなのでどうとも
まぁ竜ちゃんだし
竜ちゃんはたまに時代設定を無視する
しかし今回はつるぺた等と違い、わりとまじめな場面
原作EP3発売から少し経って何度も指摘を受けただろう
にも関わらずアニメで修正されることもなく…
深読みしたくなる。
しかし深読みしても何も出てこないので大して意味はないのだ

「楼座、妾を連れ出してくれ」
楼座はベアトリーチェを屋敷から連れ出すことを決めた

そこに上位世界の戦人とベアトの会話
このベアトリーチェは金蔵が作った肉で出来た檻だと言う
1986年の戦人とベアトのゲーム時と外見年齢が変わっていないところを見ると、
やはり特別な存在なのだろうか…?
1967年に人間としてのベアトリーチェが存在していたと、
ロノウェの赤字で断言された
しかし、戦人とゲームをしているベアトと同一人物だとは言っていないのでどうとも言えない…

そして楼座とベアトリーチェは海岸沿いに歩くが、動きにくい格好のせいか、
ベアトリーチェは足を滑らせて崖の下へ転落してしまう。崖の下のベアト
ベアトリーチェを追い、崖の下へ行く楼座。こんな幼いころから大した運動能力だ…
と、思ったがそんな大げさなものでもないか
ベアトリーチェは死んでしまっていた
しかし、それはベアトリーチェにとっては好都合で、金蔵の作った肉の檻から逃げ出すことに成功
ベアトリーチェはここで楼座に感謝の意を示していたが、それも何かの伏線かもしれない

「それが生きているように見えるのか?間違いなく死んでいる
赤で断言するベアト
しかし中途半端な赤だ。屁理屈をつけようと思えばいくらでもいける
続けて赤で、「この六軒島に19人以上は存在しない」と語るベアト
またも中途半端な
どの時系列時でのことなのか、悪魔や家具の数え方は『人』なのか、18人より下回っている可能性は?
無駄な屁理屈ばかりが脳裏によぎる俺は疑心暗鬼
赤で完全に語られるまで何も信じられない


再び第3のゲーム盤へ
譲治が紗音に指輪を渡す
そんなとき、源次と嘉音がきんぞー☆が呼んでるから来い、とか。
限界まで空気を読んだ結果がこれか
そして金蔵の書斎へ行く使用人たち
その部屋には金蔵の姿のみでなく、ベアトとロノウェの姿まで
残念ながら、今回のゲームの第一の晩の生贄は金蔵と使用人たちが選ばれてしまったという
燃やされる金蔵
死を受け入れる家具たち
しかし、そんな中、嘉音だけは死を受け入れられない
恋をしたいと、海が青いことを知りたいと言う嘉音
煉獄の七杭を倒せたのなら生贄に選ばない5人を決めさせてやるというベアト
煉獄の七杭の長女であるルシファーを呼び出し、嘉音との戦いが始まる
一見互角かに見えた戦いだが、傲慢からできた隙をつかれ、嘉音に敗北するルシファー
しかし、ベアトは煉獄の七杭を倒せたら、と言った
それはつまり七人全員を倒せということだったらしい
ルシファー以上の力を持った6人が加わり、七杭全員による同時攻撃が始まる
紗音がバリアーで加勢するも、徐々に追い詰められてしまう
未練はないと言う紗音に対し、ベアトは怒りの表情を見せる
惨たらしく殺されてしまうのだろうか…
そう思ったとき、源次が紗音と嘉音に安らかなる眠りを与える
そして源次もロノウェによって安らかに眠っていった。

第一の晩の残る生贄は二人
あっさり殺されてしまう郷田(郷田さんの声大好きだ)
そして庭にいる熊沢に襲いかかる七杭
しかし、バリアによってその攻撃は防がれてしまう
本当の姿を現す熊沢………
熊沢の正体は先代ベアトリーチェだった
そういえば、EP1をプレイした後に、ベアトリーチェの正体は熊沢だと推理してた俺
ベア=熊って。…………。
そういえば、朱志香に制されて詳しい話を聞くことはなかったが、
六軒島の魔女伝説についてかなり詳しそうな描写もあった。
……先代ベアトリーチェの目的は何なのか
ベアトに力を貸すこと?ベアトを止めること?それとも他の何か?
次回へ続く…………

・先週の楼座
rosa
最高です


うみねこのなく頃に 第14話 EpisodeIII-III positional play
nod
01
02
03
war
04
05
06
07
war
08
09
nod








混乱してふてくされる戦人に対して魔法について話す先代ベアトリーチェ
日本に伝わる雨乞いという魔法
火で上昇気流が起きて雨雲が集まり、雨が降る
知っている者にとっては単なる化学現象
しかし、古代の人々にはそれが魔法だった
原理を知らないのであれば雨乞いすらも魔法当然である、と。
テレビの中にはグレムリンという妖精がいて、魔法で仕事をしてくれていると主張する先代
しかし、それに対して戦人はいくらなんでもありえないと否定する
先代は言う。ブラウン管の中をのぞくまでは戦人の提唱する科学的説明と、
先代の提唱する魔法的説明が同時に存在できる
箱の中の猫が生きているのか死んでいるのか、開けてみるまでわからない
それが今の六軒島
wikipediaのシュレーディンガーの猫の項目を参照するとわかりやす……い………………?
そんなことはなかったぜ!!
これらの理論を糸口に、戦人にも活路が見えたか…?
先代ベアトリーチェは今後ワルギリアと名乗るそう

復活し、再び論争を開始する戦人とベアト
魔法バトル?なんのこと?と開き直ることでとりあえず魔法を認めない戦人
しかし、魔法を否定できたとて人間の犯行を証明できたわけではない
連鎖密室というあり得ない状況での殺人をどう説明するのか
戦人は多層世界収縮術、事件現場の再構築、復唱要求やチェス盤思考を駆使し、
死んだ6人のうち1人が犯人であり、犯人が自殺したと仮定し、
6人は全員他殺である!」という復唱要求を叩きつける
それに対しベアトは
ber1
「復唱を拒否する。り、理由は特にない」
しかし、復唱を拒否することはリザインを意味する
チェックメイトをかける戦人
慌てたベアトは
ber2
6人は誰も自殺していない」という赤を行使する
ber3
かわええ
なんだよ、言えるじゃねえか、と力を抜く戦人だが、よく見ると要求した復唱が改竄されていた
つまり、他殺でも自殺でもない死因…事故死の可能性があると言う戦人
ムキになったベアトが赤き真実でこれを否定しようとする…が、ロノウェが制止した
ベアトかわいいです
戦人に情報を与えすぎることはよくないとしたロノウェのナイス判断


ゲーム盤では絵羽がアナバーエバ(仮)のアドバイスで碑文の謎を解き明かし、
謎の地下室?へ
そこには大量の黄金が
まさかこれが魔女の黄金………………!?

・今週の楼座
rosa
うをおおおおおおおおおおオオオォオオオォオッ!!!





<<自己満足と説明不足 | 月泣 | 東京ゲームショウと俺>>

コメント

from ズェピア

シュレディンガーは方々で見るからな。
言いたい事は理解できる。
しかし、実験の仕方、もうちょっと考えられんかったんかねぇ…(苦笑)

コメントを書く









管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
 ⇒http://mooncryed.blog105.fc2.com/tb.php/411-eb419da7

| 月泣 |