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未来と認識

ノエイン もうひとりの君へ
自己満足感想

「あぁ…いい天気だぜ…なァ、カラス…」



俺がノエインを知ったのはこの動画(タイトルに偽りアリ…?)を見て。
ずいぶん昔の話である…
ニコニコを始め、そこでひぐらしに出会い、
新たな過去作品との出会いを求めてニコニコを彷徨っている時に、
トップページの動画一覧?で見つけ、なんとなくクリック。
この動画を見た後、リリカルなのは視聴。
ガラスに映る姿の演出がカッコよかったのが決め手だったかなー。
2年くらい前はニコニコでMADとかOP集を見て、ってのが過去作品との出会いのきっかけだった。
ブラクラとかシノブ伝とか。スクライドとかギアス、グレラガもHiMEもニコニコがきっかけか。
あれ?今でも変わってねーじゃねーですか…

見たくなってすぐ行動に移してればいいんだけど、
ノエインとかヘルシングみたいに、タイミングを見失うと年単位で視聴を見送ることになるから怖い

当時はアニメ等について全然知らなかったが、今見てみるといろいろと新しい発見が。
なのはの監督って新房さんだったのね…w シャフトなイメージあった。

自分語りはここまでにして、ノエインについて。

無限にある時空の内の一つ、この世界から見ればなり得るかもしれない、15年後の世界の中の一つ「ラクリマ時空界」は、別の時空「シャングリラ時空界」と恒常的な闘争状態にあった。
地上は荒廃し、人々は地下での生活を余儀なくされている。
「竜騎兵」たちは超常的な戦闘能力をもって、シャングリラから送り込まれる兵器・遊撃艇を撃破する。
しかし、ラクリマの劣勢は誰の目にも明らかだった。
かくして竜騎兵に、シャングリラの侵攻を防ぐ切り札『龍のトルク』の奪取が命じられる。

現在、夏。
函館に住む小学6年生上乃木ハルカは、友人たちとともに残り少ない小学生生活を満喫していた。
唯一の気がかりは、中学受験を母親に強いられ、ストレスで押し潰されている幼なじみ後藤ユウのこと。
そんなハルカの前に、黒いマントをまとった一団が現れる。
彼ら――、ラクリマから転移してきた竜騎兵たちは、ハルカを『龍のトルク』と呼んで付け狙う。
その1人カラスは、他ならぬユウの15年後の姿であった。

「――――――僕の大切な人を奪いにきたのは、僕だった」



wikipediaより引用。

考えたい人は考えればいい。
この作品にはSFや量子力学をベースにした専門用語が結構出てくる
θ素粒子だとか近似値の時空だとか。(おれにはよくわからん)
考えたくない人は考えなければいい。
激しく動く戦闘シーンは圧巻。燃える。
絵柄がちょくちょく変わるのも良くも悪くも面白い演出だと思う
2話、7話は特に違った。だがあの絵もその話に合っててなかなかいい。
話に合わせて使い分けてる印象
音楽も素晴らしい。eufoniusのOP主題歌はもちろんのこと、BGMも良い。サントラ買おうかな
そしてもちろんシナリオが超最高。
日常的で明るく軽い話もあるが、ヘビーで重い話、考えさせられるようなシビアな話。
それらを乗り越えて行く登場人物の成長や決意が綺麗に描かれている。
魅力的なキャラクターたち全員がしっかり立ってたのもよかった。アトリかっこいいです

数年前の作品だけど、近年稀に見る名作だと思う。
質が高いと言いますか。
俺の中でも勿論殿堂入り。
DVD-BOXを買いかねない勢い
こえぇー


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コメント

from ズェピア

分かった…そうなんだ!
空上げって、ノエインの劣化版なんだよな。

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