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<<ぷすぽにと13 | 月泣 | 星と空>>

愛と哀

カレイドスター視聴完了!!
いやー素晴らしい
ラストであの曲が流れるとは……今までのすべてがあそこに集結していたと言っても過言ではない。
なんて美しい。
最高だ。
ドラマCDも聞いた。ラジオも聞き始めた。だんごむし吹いた
(あのラジオ全部で何回あるんすか…100以上?気のせいです)
いろいろと語りたいことがあるんだけど、今日はうみねこだ
ゼーガペインの感想記事もまだだし、グレンラガンなんて感想上げるって言ってから早半年。
…ま、そのうちね。きっと。そのうち

以下辛口や戯言含む


・アニメうみねこ23話
楼座さんのいないうみねこの感想記事はだるいので、あらすじカットで感想だけ。
うーん。
アニメ化するにあたって最も楽しみにしてたシーンなんだが…
個人的にはいまひとつ
原作プレイ時はやたらテンション上がったんだがなぁ…
(そういえば当時、ネタバレをまったく考慮せずにいろいろ書いてしまった気がするけど気のせいだったぜ)
作画も声優さんもグッド。素晴らしいです。
でも演出が淡泊。
燃えないんだよなー。
継承式あたりから確信してたんだけど、スタッフは原作未プレイだとしか思えない
戦闘シーンのアニメオリジナルBGMは言うほど悪くもなかった
だけど、戦闘前の台詞のシーンのBGMが残念すぎる。
ひぐらしの羽入の台詞のシーンでも思ったんだけど、なんであんな重苦しくてテンション下がる曲なのさ。
むしろ戦闘シーン以上にテンション上げるところでしょう、と。
台詞の端々がカットカットだったのはもう仕方ない(俺が一番好きだったフレーズがなかった…だと…)

・補足
絵羽伯母さんの格闘技の腕前は達人級である。
(EP1より『美容だか何だかで太極拳を始めて、そこから中国拳法に興味を持って、
更に空手だテコンドーだカポエィラだと渡り歩く』だそう。
言葉にはされていなかったけど、譲治の構えがいろいろ変わっていたのはいろいろマスターしてるから)
譲治の「母さんにはいろいろ習い事をさせられたよ(格闘技とか)」って台詞は少し不自然。
別に間違っちゃいないけど、譲治は絵羽に付き合わされていたって感じだったと記憶しているが…
まぁいいか。本筋とは関係ないし。

あと、「さくたろうは死んでしまいました」の回の感想記事で伏線を張っておいたシーンは完全カット。
どういうことなの…
と、思ったら

次回予告で補完されてた。
どうやらシエスタ姉妹には『悪しき魔女との戦いで散った4人目』がいるらしい……ってーと、
さくたろうの前に楼座によって壊された、
『森の音楽隊の4人のうさぎ』たちをの一体がそれなんじゃないかなーと、いろんなとこで言われてるわけです。
トランペット装備とか、怒っている時の楼座のことを真里亞は「悪い魔女」と呼んでいたりと、何か繋がりを感じる。
シエスタ姉妹を真里亞のうさぎ人形だと仮定すると、
我々(=視聴者)が見ている六軒島は、真里亞と深い関係があると予想できる。
また、真里亞の日記に書かれていた「ベアトリーチェ」の署名の筆跡と、
ボトルメールの筆跡とに深い関係があることが示唆されている。
ボトルメールを書いた人=日記の署名を書いた人だと仮定すると、書いたのは楼座である確率が高い。
真里亞の日記に文字を書ける人物は限られているため。
親である楼座なら魔女のごっこ遊びをして書いた可能性がある。
また、楼座が魔女の真似事をして書いたのだとすると、島で真里亞に傘を渡したのも楼座である可能性も。
ベアトが真里亞の前に姿を見せたのは真里亞が楼座に怒られた後だったことが多いため。
叱ってしまった真里亞を元気づけるための母の優しさ。
真里亞の「ママに取りついた悪い魔女」という台詞もあったように、
楼座にベアトが取りついたという設定にすれば…。
EP4での楼座無限殺しの時にベアトが真里亞をけしかけていたのも楼座の罪の現われと取れる。
楼座=ベアト説を裏付ける要素はEP3にもある。
EP3で楼座と真里亞はエヴァ=ベアトリーチェに何度も殺されていたが、最後に二人を殺したのはベアト。
楼座が怒りで真里亞を殺してしまい、その後に自殺したとすれば楼座=ベアトが二人を殺したとなる。
もちろん、楼座=ベアト説は穴だらけなのだが…。
あと、親族たちの名前は金蔵が決めていたが、真里亞の名前だけは楼座がつけたというのも気になる。
意志の強い金蔵を説得することが楼座にできるだろうか。
また、単にDQNネームが嫌だと言うのであれば真里亞なんて名前はつけないはず。何か意味があるのか?
そして、楼座の夫のことを金蔵は「どこの馬の骨だかも分からん男」と言っている。
そんな男との結婚を金蔵が許可するのか?
結婚後にも右代宮の姓を名乗っていること、
EP4第一の晩で金蔵に抵抗の意思を示したのが楼座のみであったということ、
過去にベアトリーチェと会っていること、また、ベアトリーチェは楼座に感謝の意を示していたこと、
EP3で絵羽より少し遅れて黄金を発見したが、焦る描写や悔しがる描写がなかったこと、
EP1での夏妃の「右代宮家では、楼座さんたちに関わる話はタブーとされているところがあります」という台詞、………
いろいろと気になる部分がが多い………
別に楼座を疑っているわけじゃないのよぅ?。
気づけば結局楼座の話に…まぁ、アニメでの楼座さんの出番も終わったし、書きたいことババッと書いてみた。
何が言いたいかと言うと、次女一家が物語のキーパーソンかもしれん、ということ。
…書いてから上を見返してみると酷い文章だなぁ…まぁいいか。ガッシャーン
アニメ23話以降のネタバレはないはず。一応。

しかし、次回予告では本編でカットされた場面の補完が多くなされているってのが気になる。
(うおお来いよ、ただしイケメンに限る等)
:::今回の次回予告でピンポンピンポン鳴ってたのは、ピンポンのシーンもがカットされるって伏線ですか?:::


・漫画うみねこEP4 第3話
第三話は小此木と縁寿との会話。
1
2
『愛がなければ視えない』についていろいろ。
やはり漫画版は良い。語るべき部分をしっかり語ってくれる
進行が早ければ言うことないんだけど、あのクオリティなら仕方ない

・うみねこEP6情報、ついに
http://www.doujinshop.com/doujin/umineko06top.htm
ネタバレ?:マント戦人ktkr!!
pixivとかでマント姿の戦人を何度も見かけていたが、ついに公式化。カッコよすぎる…
赤字で無能と言われた頃の戦人はもういないぜ!!
SSを見た感じ、縁寿と天草再登場みたい。
ジャケットも気になる。今回のメインは譲治(どや顔吹いた)&紗音と朱志香&嘉音か…?
ベアトの背後に立つベアトも意味深。
ベアトリーチェは一人ではない?→楼座=ベアトの不自然な点を埋める一端になるかもしれん

今から冬が楽しみだ…


※うみねこアニメに対してやたら辛口だけど、
あれは原作と比較して話しているからそう見えるだけ。
実際はアニメ版もかなり好きです





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コメント

from ズェピア

カレイド、OVAも二作あるからな。
レイラハミルトン物語はよく消されてるが、まあ、どっかにはあるだろう。

しかし、ホントに終盤からの繋ぎ方は素晴らしかった…。
ホリプロがしゃしゃり出て来た事だけは残念だが。

from ふうと

うみねこ漫画の絵がかなり好きなタイプかもしれない...!!
ちょっとチェックしてこよう。

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