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愛と告白

うみねこのく頃に散
Episode6 Dawn of the golden witchの感想をまとめたい記事。
「信じる力が魔法になる。信じる者が魔女になる」

プレイ時の率直な感想はこちら(未整理)→
ついったーのEP6話専用垢はこちら→

コミケでのうみねこ関連情報まとめ
・チケ組でうみねこ並んでる→竜ちゃん完全にハゲてる(竜騎士頭髪チケ組で終了 毛根再販は来年夏予定)
・強風で竜騎士のヅラ誘拐
・うみねこ、東1~3を半分以上取り囲む
・うみねこで脱糞バイオテロ
これはひどい。
まぁどこまでが真実かは会場にいた人のみが知る。いた人も結構知らんだろうけど。
竜ちゃんのハゲネタもネタなんだろうさ。ネタ…だよ…ね?
いや別にはげてようが生えてようが全然気にしないけどさ!ホントだよ!!

コミケではさっさと売り切れ、通販も注文が多すぎて遅れていたり、
委託も店によっては当日に売り切れているとこもあったりだとかで、
入手は結構困難だったみたい。
31日に無事入手できた俺は幸運だったか。
でもサンガニチ全部バイト入っててプレイがなかなか進まずやきもき。
まぁ、バイト中ヒマだったので頭の中で内容を整理したりで混乱は少なめでプレイできたかと。
………推理とかは全然駄目だけど。
トリックが相変わらずもう全然駄目だぜ。俺の脳みそスペックじゃ足りない足りない。

2,3日かけて温めた記事だけど結局支離滅裂な内容になってしまった。
以下ゲロカス


よかった!!
非常によかった。
製作日記での竜ちゃんの言葉は誇張ではなかったのだな……
バトル、トリック、心理描写…
語り切れないほどのいろいろなものがすべて最高レベルに達していた。
……推理とかわたしには全然できませんけど。
新曲は27曲。
その中で俺が特に気に入ったのが『Rebirth
『生まれてきてくれてありがとう』がここまでカッコよく生まれ変わろうとは。
もちろん、他にも名曲だらけ。
ALIVE、Life、青い蝶、道、liberatedliberater、反魔セクエンツィア、嬰児クインビーetcetc
本当にうみねこは楽曲に恵まれている。

さて、考察をしようにも俺が何か考えついてもそれはたいてい既出であり、
誰でも簡単に至れる低いレベルのものしか出てこないんだよな。
とりあえず
・ゲーム上での魔法描写はすべて嘘。トリックで説明可能、または完全なる虚像
→人間側がそれをトリックで説明できなかったらそれは魔法ということになる。
・今までのゲームはほとんどすべて創作だった可能性が。
→捏造ボトルメール。八城十八が書いたものであるという発言もあったが…?
・嘉音と紗音(ベアトも?)の恋が同時に報われることはない。
→同一人物説が強まった(二重人格説、変装説)(探偵が嘉音と紗音を同時に目撃した事例がない(と思う))
→恋の成就を賭けた紗音と嘉音の決闘で紗音が勝利した時に妹ベアトと嘉音は消滅した。
→(紗音と嘉音が同一人物だとした場合)譲治と紗音が結ばれるには双方の人格は邪魔になる?
・あのベアト(戦人とゲームをしていたベアト)は二度と復活することはない
→赤字なので確定?
・19とはこの世界の本当の領主の年齢。
→誰。戦人か?19年前の男か?
・いろいろなベアトがいるが…?
→金蔵の恩人、悪食島の悪霊、ルールの擬人化等。混じったりもした?
・戦人の過去になにがあった?
→好みのタイプは朱志香発言。また、ベアトは戦人のために生まれた(赤字)
→ベアト(戦人を愛すために生まれた)を生み出した人物は戦人を諦めている?
→紗音だとすると今は譲治に惚れていることも納得?
・六軒島爆発事故?
→ヱリカのTIPSより。
 EP4ラストのベアトの赤字「今から私があなたを殺します。たった今この島にはあなた以外誰もいません。この島で生きているのは、あなただけです。島の外の存在は一切干渉できません。私はあなたではない。なのに私は今、ここにいて、これからあなたを殺します。
→戦人を殺したもの=爆弾か何か?
→今までのゲームで死体が見つからなかったことともつじつまがあう?(ぶっ飛んだ)
→第三のゲームで絵羽が生き残れたのも、
 爆弾の存在を察知して九羽鳥庵へ避難したから?(九羽鳥庵に爆弾の被害は届かない?)
→ただ、屋敷全体を吹っ飛ばすほどの威力の爆弾なんてあるのか?
・次回からのゲームマスターはベルン?
→愛などによる装飾が一切ない
→完全な解答?ただし相当エグい展開になるだろう。

あたり?
んー。大人しく解答編を待ちますわ

以下キャラごと。

・古戸ヱリカ
今回で一番株を上げたなー。
もはや俺の中で楼座ママに並ぶねt(ry
魅力的なキャラクターにまで昇華した。
数々のネタ台詞の連発、アルトネリコレベルのエロスっぽい表現……、
そして散り際が最高にカッコいい。
美しい最期だと思う。有終の美?ぶっちゃけ、出し切った感もある。
でも、ここで終わるには惜しいキャラだとも思う。
うーん…流れ的に忘却のなんちゃらに落とされたとしてもおかしくないし……
もうワンチャンス、ありますか?

ヱリカ×ドラノール、有効です。

・紗音、嘉音
二人の恋が同時に成就することはない。
もはやお互いにとって相手は邪魔でしかない。
嘉音は紗音が生みだした架空の人物だとすると何かと納得が行くんだよなー………
二重人格?朱志香とかの目の前に現れた嘉音=紗音の変装とか?
二人が同時に報われればいいのに。

ゼパルとフルフルはこの二人を依代にしている可能性が高い。
紗代→34、嘉哉→448→16

・戦人
無能。
婿ではなく嫁と呼ばれてたけど違和感なし。戦人はベアトの嫁。
…あの無能は演技だった説があるけど多分マジだろうなぁ。
TIPSの『あらゆる者たちよりも上位』という記述は何だったのか。
前回の流れ的にカッコよく黄金の太刀を振う当主様の姿が拝めると思ったのに……
レイプ目になってボーっとしてただけじゃないですか…………
あと、縁寿の元に帰るという話はどうなったのですか。

彼の罪とは、……6年前に家を出たこと自体ではなく、六軒島に行かなかったこと…?
紗音に対して「白馬に乗って迎えに来る」発言→6年間ほったらかし=罪?

・ベアトリーチェ
どう扱えばいいのかよくわからんのぅ……。
ともかく、ご結婚おめでとう。お幸せに。
ある意味、今回のエピソードで戦人とベアトの物語は完結したと言ってもいい。
謎はいくつも残されているけど、そんなことは些細な問題。
・姉ベアト
片割れ。
こいつが悪食島の悪霊か。
紗音に黄金蝶のブローチを与えたのもこいつ。
・妹ベアト
戦人のために生まれたという存在。
姉と妹がひとつになることであのベアトになれるとか言っていたが…?
よくわからん。だが、性格は紗音に似ている部分もある…
紗音が生みだしたものだと考えると今は一番納得が行く。
前々からその説はあったが、かなり信憑性を増してきたな

・譲治
カッコよすぎる。…童貞臭いというか何ていうか。
完璧に思えた彼にも醜い過去がった。
そしてそこからの成長したからこそ今の彼がある………
ただ、厨二病っぽい。
「そろそろいいかな。反撃しても」
EP4でも突っ込まれていた厨二台詞を今回でも発し、
さらに親に対して呼び捨てしたり、二人称「君」とか。
だがそこもいい。
紗音と結ばれることができそうでよかった。

・絵羽(エヴァ)
子宮に戻してあげる発言、有効です。
譲治に子離れしろとか言われて涙目。
エヴァ様も出番があってよかった。
楽しいね譲治ッ、楽しいねッ!!

・朱志香
嘉音くんと結ばれることはないのか……?
切ない。
ってかおまえ怖いよ………ターミネーターか
でも、言ってることは間違っていない。

・霧江
朱志香の言うように、驕りがすぎるってのは思ってた。
霧江さんは自分の中の価値観を絶対だと思い込みすぎているフシがある。
だからこそあれだけの強さを保てているってのもあるだろうけどさ。
あと、レヴィアタンと普通に仲間になってて吹いた。
EP3で見せた相手と自分の嫉妬の比率をそのまま行動速度の比率にするっていう謎能力も健在。
朱志香には負けてしまったけど、カッコよかった。

・留弗夫
言えなかったーじゃねえよ……
一体いつになったら話してくれるんだよ。
EP1から残され続けてる謎のひとつだな。
現時点では霧江と明日夢関連のことであることが濃厚か。

・金蔵
既に死亡しているので嘉音の回想シーンのみでの出番。
本当は良いじいちゃんだったんだろうな。

・熊沢
ベアト妹のために戦人に食い下がり続けたシーンがよかった。
いい人なんだよなー。

・源次
嘉音や紗音関連で何度も語られた『家具は一人に満たない』
彼も家具のはずだが…?
あと、熊沢もそうなんだけど、
戦人のいた上位世界でワルギリアやロノウェではなく彼らが存在したのはなぜ?
結婚式会場にいたのがワルギリアやロノウェだったのに……
何か意味があるのかもしれない。

・真里亞
悲惨だったなー………
ヱリカに魔女の魔法を否定されて、
(カップの中からアメ玉の魔法程度にわざわざ赤字青字とか使ったりヱリカさんおとなげないっす)
目の前で母親の殺され、
紗音バリアーと壁に押し潰されて死亡…………
あと、楼座が殺された時の反応的が気になる。
よくもママを殺したな。それはいいんだけど、
『マリアにとって楼座は黒き魔女であると同時に、愛さずにはいられない母の依り代でもある。』
「(嘉音に対して)ママがみんなを殺したように、無慈悲に殺す」
自分が殺したかったのによくも殺したな的な?とも違うよなぁ……
真里亞はまだ楼座を許してないんだろうなぁ………

・楼座
一億の負債、
夫がいなくなった理由、
真里亞に強く当たっていた理由はわかった。
でも、どうすれば彼女は幸せになれるのだろう。
借金と娘を置いてどこかへ行ってしまうような男が帰ってきたとしても、
彼女たちが幸せになれるとは思えない。何か理由があるのなら分からんが………。
彼女が彼を今でも愛しているのはよく分かった。
だけど、近くに光があるのだからいつまでに何もない影を見つめていてはいけないと思う。
娘と共に生きて行く道を見つけて欲しい。
敗者は敗者として、別の勝利を見つける義務がある。
娘という存在がいるのなら尚更。
第二のゲームでのあの言葉に嘘はなかったと今でも信じてる。

あと、何気に第一の晩での死亡回数がナンバーワンの彼女。
ひぐらしでいう鷹野的存在なのかなーとも思ったけど、富竹的存在の方が近いかも。
何かを知っていたゆえに殺された可能性。
EP3,EP5と、絵羽と戦人に碑文を解くうえで同様のヒントを与えた彼女………
いろいろと気になる部分もある。
ほぼ毎エピソードに何かと気になる記述があるんだよなー。

・南條先生
今回も特になし。
ある意味楼座と対になるキャラだよなー。
毎エピソード第一の晩を必ず生き残り、毎エピソードほぼ見せ場なし。
逆に気になるというか……

・ラムダデルタ
何気にいいやつ。
ヱリカの散り際でのドラノールへの言葉、
戦人を気遣い、心配する様子………
単なるやなやつじゃないんだよなー。

・ベルンカステル
救いようのないゲロカス
おまえもうちょっとなんとかならんのか。

・フェザリーヌ
ラムダ=鷹野、ベルン=フレデリカとするならこいつは羽入か。
んーなかなか掴めないヤツだなー。
過去のベルンとの因縁はひぐらしのソレのことかな。

・天草
怪しいな。
ヱリカの元彼説、楼座の夫説、いろいろ囁かれている。
過去の女性経験がトラウマになっている…?
EP4で縁寿を殺すのも彼であるとほぼ確定でいいと思う。
でも、結構適当なやつなので縁寿側につく可能性もなきにしもあらず…かなぁ。


さて、次はEP7。
上でも書いた通り、次回からの紡ぎ手はベルンカステル。
相当酷い盤上になるだろうけど、それゆえに真実に最も近いものになると思う。
夏まで待てん………


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