日本と人間

・アルトネリコ
ミシャ→シュレリアのエンドも見た。
ミシャエンドと大して変わらんなー。
まぁこの分岐はあくまでおまけということか。
あと、光の御子とも5回戦ったんだけどやっぱ手ごたえがないなー。
いろいろアイテムを作れるのはこの作品の長所だと思うんだけど、
調子に乗っていろいろ作りすぎるとインフレ起こすな。
……
ちょっとレビューを見て回ってみたけど、そもそも難易度は低めみたいね。
せっかくあれだけ強化の幅が用意されているのだから、敵はもっと強くてもいい。
好みの作品だけど、あえて不満点を挙げるならロードとイベントCGの少なさと難易度。
そのみっつくらいかな。
好きな点は今までもちょいちょい挙げてたけどここで特筆するなら、
シナリオを盛り上げる数々の名曲たち。
どの曲もシーンに合っててよかった。ファンタスマゴリア?が好きすぎる。
なんて言ってるかわからんけど。



・おおかみかくしアンソロ
本編か外伝かと思ったけどアンソロでした。
まぁ最近はアンソロジーもわりと好きだからいいけど。
ネタの被りっぷりがすごかった。
うん、でもあれらは仕方ない。俺もプレイしてて思った。
話は少し変わり、
アニメのおおかみかくしは現時点ではわりかし満足……
なんだけど、ひとつ綻びを見つけるとその部分ばかりが気になって気になって。
賢木の描写が本編と同時進行なのは尺的に仕方ないとしよう。
冒頭のシーンが変わっていたこともあって、賢木への感情移入が弱くなりそうだがまあ割り切れる。(個人的には一番好きな部分だが)
だけどひとつ。
ひとつだけ気になるところがある。
おおかみかくしの物語が伝えようとしたテーマに関わる大事な部分。
まだ途中だから多くは言わないけど、
妹という、主人公にとても近しいところに位置しているキャラクターに身体的ハンデを追わせたことにも意味がある。
無駄なお色気をやるくらいならそういう描写をやるべきだよなー…と、思いましたとさ。
アァァァァイスコォヒィィィィィィィィィィが…飲みたくなったわ……(?


東のエデンの劇場版を見てきました。
最近アニメ映画が多くてなかなか映画を見ない私も重い腰を上げざるを得ない。
東のエデンは以前から友人に勧められていて、最近見終わった。
映画への布石だったのね。間に合ってよかった。
テレビアニメ本編の感想は、主人公いいやつだなーというのがまずひとつ。
1話。いきなり全裸&記憶喪失という、ある意味絶望的な状況の主人公。
でも、困っていた咲を見捨てることなく助けた。
7話。ジョニー狩りを行っていた黒羽をも救ってみせると言った。
迂闊な月曜日。多くの人を救うために奔走し、結果、ひとり悪者を演じきった。
記憶があろうがなかろうが、ノブレス携帯があろうがなかろうが、彼はとことん善人なんだなあ、と。
見ててイラつかないタイプの善人。

そしてもうひとつ。
この作品のテーマであろう「社会と人間」。(俺はそう感じた)
現在の日本の社会問題のひとつとして挙げられるのがニート。
この物語では、彼らが重要な要素のひとつとして描かれている。
ラストでは、彼らの知恵があったからこそ日本が救われたともいえる。
ニュースやテレビのおかげで、自堕落で無気力な存在というようなイメージを植え付けられている彼ら。
社会に追いやられた被害者であったり、信念を持ち夢を追うものであったり。
実際、自堕落なだけの人もいるだろうが、すべてがそうであるというわけではないだろう。
本編中にあった「不確かな情報や都合のいい噂で簡単に意見を変えてしまう無責任な大多数」という台詞。
まさに今の日本そのものだと思う。(俺の言えたことじゃないけど)
そしてその日本を変えようと12人の人間が選ばれ、競わされる。
与えられたのは100億円の入った携帯電話と驚異的実行能力を持った秘書、ジュイス。
携帯でジュイスに実行して欲しい事柄を伝え、実現容易度に応じて金額が引かれていく。
殺人依頼に50万かかったり、総理大臣に「ギャフン」と言わせるのには60円だったり、基準はよくわからない。
ノブレス携帯を用いた駆け引きもこの作品の魅力。

まあここらでまとまりのないことをつらつらと書き連ね続けるのは自重して、そろそろ劇場版の感想に移りたいところ。
考えるのは嫌いだし疲れたので過剰書き。
・本編の謎が明かされたり明かされなかったり。
・新たな謎発生。
・ジュイスは俺の秘書。
・AIR KINGかっこいい
・ジュイスは俺の秘書。
・東のエデン、起業。すごいなー
・劇場版で初登場したセレソンも面白いキャラだった
・笑えるシーンもちらほら
・ジュイス可愛い
・院長生きてた!よかった
・みっちょん可愛いよみっちょん
・被害者最強同意
・ミサイルでジュイスを破壊とか。その発想はなかった。物部さんぱねぇっす

特筆するならそんなところ。

劇場版も咲視点が多かったかなー。
咲と再会した滝沢は記憶を失っていたけど相変わらずの善人で安心。
そしてジュイス。
テレビアニメのほうを見ていて気付かなかったけど、
各セレソンごとに別のジュイスがついてたのな。
(態度が違うだけ?とも思ったけど本体の機械が別々に存在してた)
黒羽のジュイスはおどおどしてて可愛い。
声が遊佐さんの人のジュイスはノリのいいカノジョって感じで可愛い。
劇場版で初登場したやつのジュイスはやたらやさぐれてて可愛い。(劇場で吹いた)
滝沢が久しぶりにノブレス携帯を使った時のジュイスがやたら可愛くてやばい
スーパーコンピューターとは思えない可愛さだ。
いや萌えとかそういう作品じゃねぇからこれ

とにかく、テレビアニメでの謎を解決しつつ、次の映画に向けて新たな謎を展開…といった感じ。
決着は『劇場版II Paradise Lost』で、か。
しッ知らない知らないッ!!
ティルナノーグなんて知らないッッ!!!



>湊s
攻略サイトには結構お世話になってます
俗に言うオババエンドは見ないとたどり着けなかっただろうなー
寺島さんのことかと思って調べたら知らない人だった>てらそまさん



<<猫と箱 | 月泣 | 詩と願い>>

コメント

from 湊

スタンディンバーイ

コメントを書く









管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
 ⇒http://mooncryed.blog105.fc2.com/tb.php/446-bfdd04cc

| 月泣 |