ガンガンと信者

・ソウルイーター16巻
また妙な新キャラが…w
マカがかわいらしい一面を見せた気がしたがやはりやつは男前だった
次巻から黒星VSクロナ。クロナは結構久しぶりの気がするなー
どっちのバトルも好きだから楽しみだ

・清村くんと杉小路くんろ3巻
ピンクいww
内容は相変わらず…なんだけど、
土塚ファンならニヤリとできる要素盛りだくさん
ヨマっぽい人、ボブリッツっぽい人、エイキっぽい人、バンブーブレードの面々が登場。
バンブーの人らが来るのは知ってたが、まさかヨマ一味が出るとは……ww
流石のヨマさんも清杉の作風に巻き込まれギャグキャラと化していた。
土塚先生曰く「19歳のときに初めて描いた清杉を30歳過ぎてまだ書いてる」とな。
結構長生きしてんなー。
曰く、ひと昔前にやれたことが今じゃできない、ということが結構あるそう。
そういえば清村は最近屋上から落とされてないような………いや。うん。
たぶんそれだ
きっと恐らくそれだ

・ひまわり1,2巻
なかなか良い。
陽一に違和感を感じたけどあんなもんかね。
ジョニーがやたらカッコいいし、アクアは超絶可愛いぺろぺろ。
原作プレイ済みだから、要所要所の伏線に震える。
気になるのは、同人だからできたことを商業誌で出来るかどうか、かな。
飲酒のシーンは多少オブラートに包まれていたけど、根底の設定的にちとキツい部分もあるかも。
なかなかゆっくり書いてくれているので、諸々の心配は些細なものか。
ひまわりはさりげない描写が伏線になったりしてるからなー…
原作の順序はアリエス→アクア→明日香ルートの順で固定。
アクアの話が見れるのはいつになるのやら。
好きな順位は明日香アクアアリエスルートの順。
(好きなキャラは断然アクアですがなにか)
っていうかfateもそうだけど、
攻略順序が固定されてる作品ってだいたい最後のルートが好きになるようにできてるよなぁ、とか。
(個人差あるよわかってるよ俺知ってるよ)
まぁそこらへんはウン年後を楽しみにしておこう。
PSP版は購入確定済み。
PS2版がついてくるという謎の限定版も欲しかったけど、
いろいろと場所を取りそうなものもついてくるのでスルー。(保志ボイスはPS2版にしかないっぽい…)
ボイスがついて新規シナリオもあってプレイ済みでも楽しめそうだ。
BGMはどうなるのかのう。原作ではフリーのを使ってたけど………
結構好きな曲あるから使ってほしいなぁ。SENTIVEさんとこの最期に君がいたとか超名曲。
まぁプレイする時間があるかってーと答えはノー。忙しい時期だからなー、4月。
あーでも俺忙しくてもゲームとかする人だからわからんなw


・アルトネリコ2
あぁん、母さんぅううぅぅぅ、ぺろぺろ。
ルカルートだけどルカを戦闘に参加させないという暴挙。
ルカはCSL4やって止めてるけどシュレリア様はCSL5やったし(パラダイムシフトは起こらないけど)、
レプレキアもある。ジャクリもCSL4までだけど趣味で使ってますはい。
シナリオはPHASE4に入ったとこらへん。
タルガーナのシーンよかった。CGまで用意されてるとは。
アヤタネといい、アルトネリコは何げに友情も描いてくれて良いな。
ぐりりばパーティには加えられんのかのう。
敵になった幼なじみと和解して共闘は王道だと思う。
あと、代わりではないけどシュンちゃんがパーティに加わるとは思ってなかった。
レベルは少し高かったけど攻撃がレベル2までしかないから戦闘には使わんけど。
そしてなによりインフェルスフィア。
ルカさん…
楼座さんと似た魅力を感じる。
癒し系の常識人→ヒステリックママみたいな。小清水さんだし。
まあ万年筆で敵の群れに飛び込んだりはしないだろうなw
シュレリア様は剣で雑魚兵を吹っ飛ばしてたけどwww
小清水さんの低い声が好きです…。他になんかいるかなー。
シュレリア様とルカも本音をぶつけあって少しづつ近づいていってるかな……
と、思ったら衝撃の事実。
まさかの………





・ひぐらしのなく頃に誓
ツタヤで借りてきたよー(´∀`)
少し長くなったので追記から
ゲロカス注意報




まず前作から。
前作を観たのは結構前だからうろ覚えだけど、
全体的に出題編ひぐらしの良さというか特色をブチ壊してる感じ。
(鬼隠しでは)楽しげな日常と惨劇の落差がウリのひぐらしだが、
部活のシーンがなかったので、その効果はほぼなし。
そして、特徴的な各キャラクターの個性も消滅。
まぁ実写でにぱー言われても引くだけだからそれはいい。
富竹が太くなかったのが印象的だったなぁ…。
ああいう軍人さんいそうな気もしなくもないけど富竹っぽくはないかなあ
大石は完全に別キャラ。
まあ大人組は祭囃しが本番だからな。どうでもいいか
部活メンバーは元々のキャラのイメージをうまくつかんでると思う。
髪の色とかわかりやすい記号としての区別はできないけど、
見れば誰が誰だかわかるようになってる。そりゃそうか?
梨花ちゃんが可愛すぎる。
あんま似てないけど。
そういえば、竜ちゃんも出演してたらしい。
梨花が綿流しの儀式っぽいことしてる時に帽子で頭隠してたやつがそうかな。
あと、「嘘だ」に吹いた。あれは……うん…………。あの演出はない。
良いと思った点は取捨選択?
前述のキャラクターじみた口癖や個性の排除、
梨花や沙都子の出番ほぼカット。(鬼と罪だけならあの二人はそんな重要でもない)
あたり?部活シーンが弱かったのは最高にいただけないが、まあいいか。投げ。
さて、誓を見た感想だが…(気付いたら前置きが長くなってしまった!)
一言で片付けてしまえば後味悪し。
まあネタバレなんだけど、レナと圭一は和解したけどレナが警察に狙撃されてグッバイ。
救急車で運ばれるレナを見送ってその後どうなったかわからず最後は雛見沢大災害でEND。
原・罪滅ぼしだとかいろいろと話は聞いたけどこれはいただけないな……
ぶっちゃけ、罪編だけで謎を解決できないんだからそういう描写はいらんかった。不必要。
ひぐらし的にはマストだけど鬼と罪だけでいうなら別にいらん
むしろ、罪滅ぼし編は最後を少し削ればハッピーエンドに持っていけるのだから、
ハッピーエンドで終わらせるべきだったと思う。

鬼隠し編と罪滅ぼし編は圭一とレナの物語。
一応ポジションとして主人公に置かれている圭一だけど、やつが一番輝くのが罪滅ぼし編。
(皆殺し編もよかったけどね)
最終章、祭囃し編での部活メンバーは、沙都子は一番の功労者だし、魅音は指揮官として小此木とタイマンした。
梨花は主人公してたし、羽入は鷹野に負けぬ意志を示した。
圭一とレナがなにしたかってーと特筆することがないんだよね。
赤い炎青い炎として仲間たちを奮い立たせた程度?
圭一の主人公としての役割は罪滅ぼし編で終わったと言っても過言ではない。
圭一の役割は「鬼隠し編での罪を滅ぼすためにレナを救う」こと。(この台詞もなかったなぁ…)
レナの役割は「圭一君を信じる」こと。
鬼隠しと罪滅ぼしだけをやるっつーのには主人公である圭一を立たせる意図を感じた。
だからこそハッピーエンドじゃないってのがなあ……
屋上での叫びで締めればきれいに終わったろうに。
それ自体カットだものなあ……。
良い点はグロす。
二次元だったら内蔵引きずりだして血だまりスケッチしてても大丈夫だけど、
実写では血が流れるだけでウッってなるわ。
あと役者の演技。
圭一は滑舌が少し悪いけど、声が保志さんっぽいし、何よりもいい表情すんだ。
屋上決闘のシーンでの希望に満ちた表情が最高。
圭一に限らず、明らかに前作よりもみんな上達してる気がする。
(「明らか」なのに「気がする」とはこれいかに)
確か、キャストは新人だか若手だかを選んだって言ってたか?
ある意味正解。ひぐらしは成長の物語。鬼→罪ではそれが顕著。
どうたらこうたらかくかくしかじか以下略。
二次→三次することに対しては今はそこまで嫌悪感を感じないけど、(頭痛が痛い)
とにかく、作品として終わらせるのであればハッピーエンドで締めるべきだったよね、に尽きる。
ちと辛口の感想になったけど、愛故にだから。諸々に目を瞑れば十分楽しめる作品だった。
どうでもいいけど「愛故に」って「愛知に」に空目するよね。
疲れた


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コメント

from ズェピア

ルカ、いいよね!
例のMADで中毒だわ。

from 湊

まぁ・・・
クローシェ様なのだ

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