「これが私の全力全開!」と「なぁ~にぃ~?やっちまったなぁ!」

・おおかみかくし11話
sa
↑すごい顔でうんこしてるように見える賢木さん
今回が実質最終話。
謎は明らかにされ、問題もとりあえず解決。めでたし。
だが個人的には不満がいくつか。
原作では賢木に感情移入しっぱなしだったのにそれがまったくなかったこと。(尺が足りないから仕方ない)
原作で好きだったシーンがなかったこと。(尺が足りないから仕方ない)
作品に込められたテーマは共生、共存。
アニメ版では説得力に欠けた。(尺が足りないから仕方ない)
そもそも、おおかみかくしはいくつかのルートが用意されていて、各ルートでの伏線やヒントから謎を解く作品。(難易度超低いけど)
アニメには向いてなかったんかな。
問題と答えだけ見せられたイメージ。
(尺とか向いてないとか、いつも同じことを言うのは頭が悪いから)
まぁ遊佐さんの演技は相変わらず素晴らしかったし、作画もよかった(と思う)
11話、ひとつの話でうまくまとめたとも思う。
全否定はしない。十分楽しめた
でも興味を持った方は原作もどうぞ。
しかし、アニメ版はバトルシーンにやたら気合い入ってた気がするな。
原作もせっかくイトケンなんだから、
バトルシーン増やしてカッコいい曲を作ってもらえばよかったんや

・とある科学の超電磁砲
完結。禁書二期のお知らせがなかったのが一番意外だった。
レールガンに関しては以前の記事で言いたいことはだいたい言ったけど、
最終話を見て思ったことをほつほつと。
深く考えずに見れば十分よかった
でも突っ込みどころがいくつか。
「一人じゃできないこともみんなと一緒ならやりとげられる」うんぬん
流石御坂さん!いいこと言うぜ!!
ちなみに、この後美琴はいろいろやばいことになるけどそのことについて仲間に相談とかはせずに一人で突っ走った挙げ句、自分が死ぬことで事態を収めようとしたけどいいこと言ったことに変わりはないぜ!!
時系列が飛んでこれは妹編の後の話なんだよ!と思い込もうとしたが8月9日って出ちゃったので妹編の前の話みたいだ。たはは
まぁ中二だし、多感な時期なんだ。考え方だってコロコロ変わってもおかしくはないさ。JCだし
それと、レベルアッパー編の解決編ってのはなんだったの?
レベル5SUGEEEEEEだったじゃねーか
あと、最後の撃ち合い
re
レールガン(コイン飛ばし)の射程は50メートル。
木山くン♀が飛ばすのはコインじゃないだろうからいいとして、美琴のレールガンはこの距離届くの?
美琴のより強力に作ったっていう木ィ原くゥンのレールガンに打ち勝ったってことは威力も上がった=射程も短くなったはず。
……いや、書いてから気付いたけどこれ50メートルもねーわな
でも理論的にはレールガンの射程の短さの原因になってるのは熱でコインが溶けるからで(たぶん)、
双方のレールガンがぶつかり合ったりしてる間にコインは溶けるんじゃね?って思った
普段の俺なら細けーこたーいーんだよ!と言うところだけど、
とあるシリーズはごちゃごちゃした設定が面白かったりする作品だから、
突っ込めるところには長文で突っ込みたくなる。チューニビョーミー
でもまあ十分楽しめる作品だった。
テレスのベアトっぽい演技は聞いてて気持ち良かった。
マージョリーェ……
(大原さんは基本的におとなしいキャラを演じると思っていた時期が私にもありました)
戦闘シーンも派手派手で面白かった。(バトルを増やせばよかったんや←安直)
寿美菜子さんには無限の可能性を感じるわ。
あぁん、佐天さんぅううぅぅぅ、ぺろぺろ
綺麗に終わったし。『科学側』の『善人』を描いた作品。
で、禁書二期はいつなんだよ!!!
二期も禁書一期の監督にやって欲しいなー。理由は特にない



>ふうちゃん
前も同じこと言ってた!だが激しく同意
あの映像クオリティならPSPでもよyjmjtあam.えmuqjいやなんでもない


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コメント

from あづみ

アリシアさんェ...

佐天さんどうなってしまうんやろ...
禁書もいつか分からないけど二期の確率は高いし、また佐天さんの出番があってくれることを願う。

from ユージ

木山先生がよかった、根暗だけど熱いキャラだったし。

・・・アップでない眠っていた枝先さんがアルレオルス(錬金術師)に見えてしまったのは僕と弟だけではないはずwww

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