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恋のスーサイド 感想

サンデー超に掲載された中山敦支先生の読み切り、
恋のスーサイドを読んだ
nkymktkr
特別読み切り!!!!
特別、読み切り。
特別…読み切り…
特別特殊読み切り!?
気のせいか。
・あらすじ
僕は疑問を抱えていた。
高時給、好待遇にもかかわらず、その喫茶店はいつまでも求人募集していた。
このご時世、人はすぐ集まるはず。
何故、彼らはすぐに辞めていくのか…
何故?面接の日、その店に入った刹那、僕は答えを知ることになる…
「 店 長 が ヤ バ イ ! ! ! ! 」

というのが話の始まり。
中山先生らしい作品だった。
トラウマイスタやこまみたまのようなバトルモノではなく、コメディモノ。
相変わらずの鬼気迫る絵力なんだけど、それをコメディに活かしてくるとは。
そして店長のキャラが濃すぎるww
こえぇwww
オチはまさかの……ww
ちなみに、この作品は4月23日からWEBサンデーで掲載されるらしい。
気にはなるけど金は払いたくねーぜという方は是非それで。

以下は恋のスーサイドの核心に触れてるかもしれない



オチはまさの店長が主人公に惚れるホモオチ。
トラウマイスタのセンゴやダヴィンチ、こまみたまにもそんなシーンがあったし、
中山先生はホモネタが好きなんかなーと思ったが、 人間・ピカソがアートマン・スジャータに恋をしたように、
アストラルエンジンやミュータントキングダムでも人間と人外の恋が描かれていた。
それらもホモも、大雑把にまとめると「本来は交わり得ないもの同士の恋愛」。
つまり、中山先生は禁忌に挑戦する漫画家さんだったんだよ!
そういえば禁忌で思い出したけど、
同じくサンデー超に読み切り掲載されていた「鴨川デルタ」という作品もなかなか。
絵も結構綺麗だし、変態チックで面白かった。
連載に向いている、という意味では恋のスーサイドより上かもしれん。


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