太陽と誕生日


ってなわけで…花陽ちゃん誕生日おめでとう!
めでたい…僕も同じ誕生日だけど花陽ちゃんは歳を取らないから時の流れを共にはできないけれど、
それでもめでたいし嬉しい。記念日だ
花陽ちゃんの誕生日がおむすびの日なのは偶然なのかたまたまなのか…どっちにせよ運命的なものを感じずにはいられないですね。

ちょっと思い出話を。
大昔、ツイッターのフォロワーにいたμ’sのファンの影響で買ったリリホワのCD。
当時ミルキィホームズにハマっていたので三森すずこさん演じる園田海未ちゃんの所属するlily whiteを選択したのだけれど、
初のμ’s曲にするには異質だったせいなのか、その頃はそんなにハマるということもなく時が過ぎ…
アニメの放送が間近になった時に告知されたベストアルバムの発売。
これは何かのきっかけだろうと購入しようとするも、予約がいっぱいだったのかアマゾンでは買えず…
そしてアニメの放送が始まった。
僕は普段ワンセグでアニメを視聴していて、普段MXを見ることはなかなかできなかった。
それでもなぜかアニメの1話だけは最初から最後まで電波は安定していて、見ることができた。
ただ、2話からはそれも叶わず、放送から少し遅れての視聴に。
それでも毎週、そこらへんのアニメより楽しんで見ていた。
時は過ぎ、友人とカラオケをしに秋葉原へ行った(カラオケのために遠出するのは本当にわけがわからないと思う)
そして店を回っているときに見かけたCDがμ’sのベストアルバム。
定価で、特典もない。だけど自然とそのCDを手に取り、レジに持って行っていた。
家に帰りCDを一通り聞いて一番気に入った曲、snow halationのPVを見て僕はμ’sに惚れた。
そして、花陽ちゃんを見て、なぜか自分の名前が頭に想い浮かんだ。
本当に不思議だけど、たまにそういうことがある
プロフィールを調べて、自分と誕生日が同じこと、白いごはんが好きなこと、嫌いな食べ物がないこと…
そんなことを知ってから、PVを見ていても自然と花陽ちゃんを目で追うようになっていた。
もちろん、他のメンバーも同じくらい好きになったし、μ’sのみんなのことを好きになることでアニメもより楽しめるようになっていった。
1話でライブシーンのある別のアニメを見て「知らないバンドのライブ見てもなあ」という感想を書いたことがあるけど、
テレビアニメを見てμ’sメンバーを知って好きになってからPVを見てさらに好きになれたこと。
PVを見ている人たちにこそ響く演出がされた8話の前にPVを見れたこと。
最高のタイミングだったと思う。偶然なのかたまたまなのか…どっちにせよ運命的なものを感じずにはいられない
PVを見てからまきりんぱなの回を見て、初見の頃より感動できた。
アイドルとして輝いている花陽ちゃんを見て惚れたからこそ、そこに至るまでの葛藤などがより響くようになったのかもしれない。
PVを見てからは、家族に邪魔されずに放送をリアルタイムで見るためにネットカフェに通ったりもした。
我ながらなかなかアホだと思う。
大いに話が逸れたけど、そんな感じでした。
これからも花陽ちゃんとμ’sのみんなを応援していきたい。改めるまでもなくそう思っています。
「誰か助けて」という助けを求める言葉に対する「ちょっと待ってて」はいくらなんでも悠長すぎるんじゃあなんて思ったりもするけど、あの言葉はきっと信頼なんだ。
遥か遠くにいる僕らなんかよりよっぽど近くの花陽ちゃんの周りには、
僕らなんかよりもよっぽど頼りになるみんながいるから、こんなことが言える。
素敵な掛け合いだよなあ(強引な解釈をして悦に入る愚者の図)


書くつもりのないことを書いたせいで長くなってしまった。
必要ないけど動画の解説なんかも。
『歌詞にキャラ名メドレーシリーズ』
このシリーズを一番最初に見たのは大昔に見た北斗の拳のトキのやつ。たぶんあれが先駆けだったんだと思う。
そして最近になって『咲』や『幻影ヲ駆ケル太陽』での同じネタを見かけて思い出し、せっかくの機会だから挑戦しようと思った次第でございます。
ありそうでなかなかネタが見つからなくて大変だったなあ…
ムックが二曲、島谷ひとみさんが二曲、キャラソンを含めた水樹奈々さんが三曲と、アーティストがだだかぶりなのは許して。
聞く音楽に幅がないもんで…。
アクアタイムズの『うたい去りし花』は泣く泣くカット。
またの機会にMADに使っちゃおうかな、なんて思ったり思わなかったり。
何気に凛ちゃんの『凛』とセットになってることが多かったのは意外だったけどちょっと嬉しかった。
まきぱな多いのは僕の趣味っすね。途中まで無意識でやってたけど
真姫ちゃんが花陽ちゃんのことすごく大事に思ってそうなのめっちゃよくないっすか!?
もちろん他のカップリングも好きで、安定のりんぱなやことぱなももちろんですが、地味にえりぱなが好きだったり。
ただ、えりぱなはちょっと妄想すると途端にガチっぽい雰囲気になってしまうのがアレですが(μ’sのカップリングには無限の可能性があるけど、ガチなのをやってしまうと他の可能性を否定することになってしまうのでガチは個人的にあまり好きでない)
映像的にもいろいろ挑戦してみた。絶刀のところはできるだけ曲の勢いに負けないようにしたけど途中で思いついたネタをぶっ込んだら案の定ネタ感満載に。
中の人や酒は思いついたらやらずにはいられなかった。
花陽浴はいつか飲んでみたい。
l.jpg
ここの編集は我ながら見事。なかなか綺麗にできたと思う。
μ’sに入った花陽ちゃんの背中を押したのは凛ちゃんと真姫ちゃんだけど、二人がμ’sに入るきっかけになったのが花陽ちゃんの決意なんだ。そういうの本当に素晴らしいと思う
ここ以外にも静止画MAD的な表現に挑戦してみた。そのうち本格的に静止画MADに挑戦してみたい。
そんなわけで、記念日なんて建前にかこつけてやりたいことやっただけのMADでござんした。
いかがだったでしょうか。今度は普通の花陽ちゃんMADも作りたいなあ
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