花と歌

『夜桜四重奏 -ハナノウタ-』渋公ダヨーに参加してきました。
旧夜桜四重奏は友人の勧めでラジオを聞いてドハマりするもそれのみでアニメは見ず(本当に頭悪いと思う)、ハナノウタの放送と同時に始まったラジオも聞き、少し遅れて録画を見て一気に引きこまれた、という感じでした。
アニメは本当におもしろく、等身大なキャラクターたちの掛け合いや、作画のかっこよさ、音楽の良さ、そして何よりもいらん説明とかを省いているからテンポが非常に良く、とにかく見ていて楽しいしグっとくるアニメでした。
ラジオとかでキャラクターのことはなんとなく掴んでいて、変に愛着湧いていたというのも良い方向に作用した気がします(ポジティブですねえ)
まあそんな感じで夜桜初心者の自分ですが、なぜかブレーキが壊れ、行くっきゃないと思い立ちイベントに参加。
楽しかった!!!!
そんなひとことで片付けるのもアレですが、本当にそれに尽きるんですわ。
5年前からのメンバーである6人はもちろん、ハナノウタからの参加だった茅野さん含め、本当に仲の良いチームなんだなあというのが伝わってくるイベントでした。
2階席の一番後ろというものすごい席ではあったものの、モニターのおかげでステージで何をしているのかわからないということもなく、雰囲気などはばっちり伝わっておりました。
別作品のネタが飛び交っていたのも印象的でしたね。
筆談でちょいちょい参加していた原作者 ヤスダスズヒト先生がなぜかドラえもんの絵を描いていたのと、
茅野さんが名場面に選んだシーンの関さんのアドリブ(スネ夫にしか聞こえないアレ)で重なったことには奇跡のようなものを感じたりもしたのですが、
そういうところで重なってしまうくらい絆が強いってことなのでしょうね(どう考えてもたまたまでしかない)
茅野さんのスネ夫物まねはかわいかった…可憐だ…。今、僕の中で結婚したい声優ナンバーワンです。
お茶らけっぱなしのキャストたちの中でいて、唯一の良心かと思われていたものの、突如おかしなネタをぶっ込んでみたり、
ホトトギスや藤子・F・不二雄先生の件では、心配視されていた戸松さんを差し置いて全くわかっていない天然ぶりを披露してしまっていたり…
アニメにおける演技はもちろん、夜桜キャストさんたちの世界観にも違和感なく溶け込んでいる感じがしました。
沢城さんは茅野さんと並ぶ良心かと思いきや、やはり夜桜キャストで、お茶目なところをバンバン出してくれましたね。
ここに真面目にやろうという人間はいないのか!?
共演者への質問コーナーでは、このイベントの最後まで後を引く「小野犬輔」というネタそのものもおもしろかったけど、
コーナーに対する適当すぎる姿勢がたまらなく愉快でした。
そんな小野犬輔…もとい、小野大輔さんと戸松遥さんのコンビネーションも終始安定していましたね。
兄妹の役柄だからということを関係なしに似た部分があるというお二人。
大阪絡みの持ちネタがある共通点には驚きました。なぜそんなよくわからないところでかぶるんだ・・・
小野大輔さんは眼鏡をかけての登場だったのですが、かっこよすぎてビビりました。
個人的に眼鏡女子にはグっとくるところがあるのですが、眼鏡をかけた男性も良いものですね。
というかあそこまでバッチリ似合ってしまう小野大輔スゲエって話なのかもしれない。
リミッターを外すと同時にかけていたグラサンも似合ってましたね…。
戸松遥さんはネタに乗ろうネタに乗ろうとガンガン突っ切ってきておかしくなっているのも非常にかわいらしいのですが、
時折素でおかしなことになっているのが非常にキュートでした。
思えば旧夜桜ラジオにゲストできたときも、コーナーにあった鈍感秋名ゲームというタイトルに非を唱える梶さんに対してした「このゲームって鈍感秋名ゲームっていうんじゃないんですか?」という発言が自分の中のフェイバリットだったなあ。
藤田咲さんはもう言わずもがな。
チャクラを開きあざとスイッチをオンにして敵なし…かと思いきや、
あざとライバル(?)である茅野さんに敗北し、たじたじになっていたのが印象的でした。
それでもやっぱりあざとい。アオダヨー
よく笑う女性ってやっぱり可愛いもんですね。ちょっと心配になるくらい笑っていた気もしますけど。
やっぱりチャクラの開きすぎは危険なんでしょうかね?アオォーーーン
そして藤田さんにチャクラを開くことを伝授した元凶でもある福圓さん。
常に自然体な感じで、なんというか、見ていてすごく嬉しかったです。
福圓さんに心安らげる場所があって本当によかった…(誰目線なんだ)
別に不幸な人というわけでも、チラっと話題に上がった例の件もネタでしかない(と思う)のですが、
なんでこういう感情になってしまうのでしょうね。幸せになって欲しい。なんなら俺が幸せにしてやりたい。
最後の挨拶の前では思わず感極まって姫ー!と叫んでしまった。
ヒメそのものなんだよなあ…。
生メイドが聞けたのも嬉しかった。
そして忘れちゃいけない我らが王子、梶裕貴さん。
福圓さんもそうだったのですが、成長して場馴れした感じもありつつ、
昔のラジオからぜんぜん変わっていないやけっぱち感の健在っぷり。
茅野さんへのスネ夫物真似無茶振りのGJっぷりと、その後の清々しいまでの土下座!(僕も茅野さんに土下座したいです)
日常会話のアドリブがすごかったからまたやって欲しいという福圓さんの振りから、
沢城さんと藤田さんがキャラではなく役者としてアドリブを始めた際の慌てっぷりはもう…
また誤解されそうなことを言いますと、大変かわいらしくてびっくりしました。
そら旧ラジオでやっていた通り、〝梶裕貴 男前〟より〝梶裕貴 可愛い〟のが検索でヒットするのも頷けるってわけですわ。
いろいろなアニメのラジオを聞いてきましたが、キャストとしてももちろん、梶さんのトークが本当に好みで、
言うことなすことツボにはまって終始楽しめました。
これに関しては詳しく書けないのですが、例のアレも非常によかったです。
直前に決まったことらしくリハもできず、カンペを持ったままでのアレだったり、ちょっと怪しい部分もありましたが、もう…本当に、よかったです。今回のイベントで一番よかったのがそこです。書くなって言われたから書けませんが。
一応オタク棒は持参していたものの使うことはないだろうなあと思っていたのにライブが始まると同時にうっかり使ってしまったり、
最後の曲では間奏でハイハイ言ったりと、大人しく楽しもうという当初の目論見からは完全に外されてしまいましたね…
それくらいよかったんです…
そう、そのライブコーナーはphatmans after schoolさんからのスタートだったのですが、
トークでおっしゃっていた言葉が印象的でした。
元々顔出しは行っていないがライブだけは別で、顔を出す。
今この瞬間のこの一曲はこの一瞬のためだけのものだから、その一期一会を大切にしたい。
うろ覚えではありますが、そういうことをおっしゃっていました。
ライブってそうだよなあ…ライブの良さってそれだよなあ…と、めっちゃ共感しました。
アオノヒメもツキヨミもめっちゃよかったです。一期一会の桜の様な、最高の瞬間でした。
そして一期一会の桜の様な…といえばUNISON SQUARE GARDENさん!
kid,I like quartet、シャンデリア・ワルツ、ノンフィクションコンパス、桜のあとと、夜桜関連のUSG曲を全曲やるという大盤振る舞い。
この曲を連続で歌えるってすごいなあ。
どの曲も大好きだから生で聞けて嬉しかったです!
めっちゃテンション上がりました!!!!

まーーーーーーそんなこんなで盛りだくさんなおもしろイベントでした。
菩薩マインド!!!v(^ ^)v
アニメはOVAのBDのみの購入だからハナノウタも買わないとなああああ
原作もチェックしたい!
俺の夜桜四重奏はまだこれからだ! ~完~
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