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山羊と豚

書き切ったつもりなのに3度目、4度目の視聴でまた書きたいことができたので。
以下ネタバレ




・空港で穂乃果ちゃんを見つけたときの「仕方ありませんね・・・」って感じの海未ちゃんの表情
海未ちゃんのこういう表情好きだなあ

・ことりちゃんチョイスで穂乃果ちゃんが着た服の胸にりんご
つまりそういうことなのでしょう。
・・・か?

・迷子の時
改札を通り損ねた時は自然と英語で謝れたのに、
迷子になった時に人とぶつかりそうになった時はつい日本語が出てしまう穂乃果ちゃん。
一人になってしまった不安が表れている良い演出でした

・希ちゃん
個人的な印象で、穂乃果ちゃんの突拍子のない提案におもしろそうだと真っ先に賛同しているのが彼女というイメージがありました。
そういった描写は映画でもありましたが、僕が印象に残ったのが、最後を宣言するライブをしようという提案をしたのが彼女だったということです。
μ’sを結成に導いた彼女だからこそできた提案なのかもしれないですね・・・。

・ばんそうこう
にこにーの膝の絆創膏。
にこにーに絆創膏で思い出すのに一期の5話もありますが、
僕が連想したのは二期の1話で穂乃果ちゃんと決闘した際のものです。
絵里ちゃんは3年生の3人で話し合ったと言っていましたが、実は話し合いでは済まなかったのでは・・・?
なんてことを考えてしまいました。
実際に何があったのかはわかりませんが、それはあの3人だけのものですし、詮索は野暮というものでしょう。

・メニュー
レストラン?でNYでのスケジュールについて考える時の一幕。
みんなが真剣に話し合っている中、一人だけメニューをガン見し続ける花陽ちゃん・・・。
と、思いきや最後までメニューを開いていたのはにこにーだった・・・
でも結構みんな開いたり閉じたりしてるし、その間に各々がどういうつもりだったのかとか考えても楽しいかもしれませんね。

・円陣と僕たちはひとつの光
円陣を組むのには結束という意味がある。
9人でガシっと円陣を組まれてしまっては10人目のμ’sこと僕の立ち入る隙はない。
〝僕たちはひとつの光〟のステージに観客の姿がなかったことも含めて、
最後のこの曲はμ’sの9人のためだけに存在しているんだという絶対の意志を感じてしまいます。
スクールアイドルたちと共に歌うことを拒み、μ’sで歌うためにこの曲を守った真姫ちゃんの意志。
歌詞にメンバーの名前を含ませた海未ちゃんの意志。
フォーメーションが円形なのは、ドームでのライブだからなのかな?
次の三次元μ’sのライブをドームでやると想定しているのかな?
などと考えてしまいましたが、それは間違いでした。
この曲はμ’sの全員がセンターなのだそう。
だからステージもフォーメーションも、明確なセンターを用意しない円形なんだ。
μ’s全員が、μ’sそのものが主役の曲だから、全員がセンター。
それ以上の意味は必要ない。
現実世界で後々何かあるのかもしれないし、別の意味もあるはずだと思っています。
だけど今だけは、この曲はこのμ’sたちだけのものだと思っていたい。
今だけは、今のこの瞬間だけは、勝手にそう思わせてもらいます。

・Future style
曲始めで走る3人の先頭がことりちゃんだったことが地味に嬉しい
そしてその後、各地のスクールアイドルの元へ行く際にもことりちゃんが先頭を・・・。
そういえば、映画の最初の台詞もことりちゃんでした

・SUNNY DAY SONG
サンニーといった、手に関係する振りの都合もあってか手をアップにしたカットがたびたびあったのですが、
みんなのおてての小ささが際立って見えてとても可愛かった・・・。
映画冒頭で穂乃果ちゃんが聞こえた曲がスクールアイドルの象徴たるこの曲だったのは、
劇中で語られる〝跳ぶ〟ということがつまりスクールアイドルとして〝刹那の輝きを誇る〟ということなのでしょう。

・女性シンガー
結局そこの話しかよ!って感じですが。
彼女こそμ’sそのものの象徴なのでは?という話を聞いて、自分なりに考えてみました。
穂乃果ちゃんの心象世界。大きな水たまりと9色の花の世界。
その世界は、彼女に誘われて訪れた場所です。
つまり、あの世界は彼女の世界であり、9色の花は彼女がなんなのかを示唆していたものなのでは・・・?
幼い頃の穂乃果ちゃんが水たまりを跳び越えた時に聞こえた曲が〝みんなで叶える物語〟つまりスクールアイドルの集大成でもあるところの〝サニーデイソング〟だったことも含めると彼女こそがμ’sそのものないしはスクールアイドルの使者というべき存在だったのでは・・・?
あ???
というところまで考えて、それでも穂乃果ちゃんにとってμ’sという存在の大きさを考えると穂乃果ちゃんの心象世界が9色の花の世界っていうのが自分の中でしっくり来すぎちゃってるしウーン
どうなんでしょう!?
ちなみに当然のように9色の花畑とか言ってますが色の数は数えてないのではっきりとは言えません。
あの世界で咲き誇っていたのはニチニチソウなんでしょうか?
穂乃果ちゃんの誕生花であり、花言葉も映画の内容にしっくりきます。
個人的にはススメやハッピーメーカー、そしてあの時に駆けだす前に手にしたアネモネなのでは?
と思っていたのですがそっちはそっちでそれっぽい・・・。
だとしたら〝跳べる〟という言葉を口にして笑顔で駆けだした時に拾った花弁もまた日日草だったのだろうか・・・。
花について詳しいわけではないしちょろっと見ただけで区別は正直つかないのでウーン。
気になりますね
何ひとつとしてまとまってないし結論として何の答えにもなってねえ!
あんまり詮索するのは無粋なのではと言いつつもいろいろ考えてしまうのはオタクのさがなのだろう。
しゃーなしだな
でもやっぱ僕は穂乃果ちゃんだと思うなあ
穂乃果ちゃんの過去を冒頭に描くことでそれを印象付けてきてるわけだし、
同じく未来を示唆する存在が現れるというのはとても自然に思えてしまうから。
それにAs time goes by、だもんなあ・・・。
僕もこう、楽しみに考えていたりします。

[ちゅいき]
先日の舞台挨拶の内田彩さんのお言葉
「作品は色褪せないのでこれからもラブライブを愛して欲しい」
僕が感じた永遠の意味がわかりました。
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