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満ちては欠ける月と重なる魂

日記です

ヴァンガードを初めて1ヶ月ということで、店舗大会に参加してみました。
何度も練習して最強の奇術王ハリーもゲットして、準備は万全。
時間の都合や近くに映画館がある場所がいいという理由があり、1店舗目は田舎のおもちゃ屋へ。
12時開始の予定でしたが、遊戯王の大会が長引いているとのことで店内を見て回ってみました。
ゲームボーイアドバンスのソフトや、クッソ昔の仮面ライダーのソフビ、懐かしの駄菓子などがあり、少しノスタルジックな気持ちに・・・。
思えばカードゲームの大会というのも小学生のころ以来でした。
店内にあるテレビで延々スマブラをやっているキッズもいました。
で、遊戯王の方々が終わり、ファイトの時間が。
対戦相手はいかにもな大阪おばちゃんで、使用デッキはゴールドパラディン。
数値カウンターとして子ども銀行のお札を使用していたのが印象的でした(これは良いアイデアだと思ったので真似します)
1回戦目はこちらが先行でしたが、グレード3にはライドせず。やはり先に超越したい気持ちがあるので。
しかし、相手のグレード3の攻撃を耐えてこっちのターンがくるも、グレード0ばかりを引いていて超越コストが払えないので、
グレード3にはライドせずに2ターン過ごしてしまいました。
その間に夜空の舞姫でハピネスコレクターをソウルに入れることができました(しかしこれがよくなかった)
相手も超越前提だったようで、攻撃の手はあまり激しくありませんでしたが、ツインドライブで多少のアドを取られてしまいました。
こちらの初回超越は奇術王ハリー。
圧倒的パワーでの連続攻撃で相手の手札を大きく削り、ツインドライブのアドは取り返せましたが、
引いていたヒールトリガーをコストにしてGガーディアンを呼ばれてしまい、
初回超越でグルグウィント・ヘリオスのGB3を許してしまうことに。
ゴルパラの展開力もあって、結束の達成はもちろん、リアガードサークルの全てが埋まり、
完全ガードのできない強大なパワーで殴られてしまいました。
ただ、この試合での相手はなかなかトリガーが引けずに、高パワーで殴っても1ダメージで終わるこということが多かったです。
2度のグルグウィント・ヘリオスの猛攻もそのおかげであまり痛くありませんでした。
こちらはというと、ソウルに入れたハピネスコレクターや、ダークサイド・ソードマスターを駆使してバンバンドローやソウルチャージを繰り返し行い、そのせいでデッキが残り2枚に。
フェアフィールドのスキルでなんとかトリプルドライブはできたものの決め切れず、
返しのターンでそのままターンを終了されてライブラリアウトで敗北。
これは完全に経験不足だったかもしれません。
ソウルが充実しきったら無駄なソウルチャージは可能な限り控えるべきでした。
相手のパワーが高いので手札はやはり欲しいところでしたが・・・。
グルグウィント・ヘリオスの攻撃を防ぐにはグレード0かGガーディアンを使うしかないというのがつらいですね。
シールドを切るときはもう少し考えるべきでした。
2戦目は、ちゃんとシャッフルしなかったためか、グレード1を引けずGアシストに頼ることに。
初回超越をもらいバンバン殴るも、やはりGガーディアンからのGB3ヘリオス。
ダメージが1だったため油断してノーガード宣言をしたらクリティカルを2枚引かれて一気に4ダメージに。
次の相手の超越では2枚貫通でガードしたところクリティカルの効果を全てヴァンガードに乗せ、
2枚目のトリガーも引かれて負けという感じでした。
これは相手の勇気の選択の勝利でしたね。4ドライブは伊達じゃない・・・。
2度の奇術王ハリーでダメージ5&手札1枚まで追い詰められたので、
もう少し攻め手を工夫して決めるべきタイミングで決められるようにしたいですね。
Gアシストでのディスアドバンテージがなかったら2枚貫通より上のガードを出せた可能性もあったのでシャッフルもちゃんとやります。
開催時間前は人がぜんぜんおらず、どうなることかと思いましたが、
開始するタイミングになって一気に常連客と思われるメンバーが集まり、店舗規模に反してなかなかの盛り上がりがありました。
若者や大人やおばちゃんといった、年代や性別を問わない人たちが集まっているのも印象的でした。
こういうお店ならではですね。

1店舗目の大会を終え、次はライダーの映画を観に。
13:30におもちゃ屋を後にして13:50の回を観ました(また無茶を・・・)
テーマのひとつとしてあった、居場所や帰る場所という内容からは、
昨日のラブライブサンシャインとも通ずるものを感じてしまいましたね・・・。
昨日のラブライブサンシャイン(10話)といえば、3年生たちの進路についてのシーンが好きです。
3人はそれぞれ誰にも相談したりせず、自分の意志で自分の道を決めていました。
僕がヴァンガードの店舗大会に参加しようと思っていたのも、誰にも話しておらず、参加も1人だと決めていました。
ラブライブサンシャインは他人事じゃないと度々口にしている僕ですが、
それはやはりこういうことが往々にして起きるからなんですよね。
それにしたって、大会参加に間に合わせるために昼休み中にタクシー代6000円払うのはバカだったかもなあ。
ライダーの映画の感想です。
僕は今回の登場ライダーのビルド以外ではオーズとフォーゼを見ていました。
なのでやはりその2人に注目していたところはあったと思うのですが、
映司とアンクの再会にはめちゃくちゃ胸を打たれてしまいました。
再会の瞬間のアンクがいつもの調子だったこと、最後にはあんな表情をしてしまったこと・・・・
グっと来ないわけがありませんでした。
弦太朗も相変わらずでしたね。
重い宿命のようなものは他のライダーたちと比べたら少ないのかもしれないけど、
だからこそ友達のために戦うという信念を貫き通せる姿は何よりも眩しい。
先生になるという夢を持っていたことにも驚きましたが(別の映画かなんかでそういうエピソードがあったらしいです)、
弦太朗らしくてとても良いですね。田中先生が頑張っていた姿を見逃さないのも流石です。
この2人に限ったことではありませんが、先輩ライダーたちや戦兎たちの姿が未熟な龍我の道標になるという展開には非常にグっときますね。
この記事の主題はライダー映画ではないのでこれくらいで。
オーケンがガンギマリでおもろかったですね。

次の店舗は日本橋にあるカードラボ。
アニメイトの上にあるのですが、カードが売っている横にイベントスペースがあります。
そこが実は先日行われたface to faceの会場でもあったのです。
僕がはずれたイベントスペースのすぐ近くで行われるカード大会に出場する。
意趣返しのような気持ちでこの店舗を選びました。まあ本当は時間の都合だけど。
なんと参加者は僕ともう1人のみ。
相手の方は浅黒い爽やかな青年。使用デッキはなんとスパイクブラザーズ。似合いすぎだ・・・。
でもなんかグレード1のライドが完ガだったりしたし、こっちはこっちでクリティカル引くしでバンバンダメージがたまり、
初回超越の奇術王で連続攻撃をしてフィニッシュ。あっけない幕引きでした。
奇術王ハリーはやはり強いですね。

そんなこんなで初の公式大会参加の記録でした。
2店舗に参加して2ファイトしかできませんでしたが、良い経験になりました。
また機会があれば参加してみたいですね。
その時までにもっとプレイングを磨かねば・・・。
たぶんカードはもう揃っていると思うので、そこだけが課題ですね。

僕はペイルムーンのカードを使うたびに、大阪ファンミーティング前後の日のことを思い出します。
あの数日間、僕はいろんな友人と出会い、別れ、再会を繰り返しました。それこそ何度も、何度も。
時にはイベントに参加する友人たちと別れ、1人で行動する時間もありました。
同じだ。ソウルから仲間を呼び、戻り1人になり、また再会して力を借りる、ペイルムーンのスタイルと。
ペイルムーンはサーカス団だから、このシステムもそういう面を意識してデザインしたものでしょう。
だけど、僕はこのユニットたちのスキルから、こういうことを感じてしまった。
こじつけもいいとこだけど、だとしても僕自身が感じたことなのだからきっと真実なのだろう。
半ば直感で選んでしまったクランでしたが、こうした繋がりを感じられて、僕はペイルムーンが大好きになってしまいました。
これからも使っていきたいと思います。

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